時短でスキンケア、オールインワンジェルの使い方

皆さんはオールインワンジェルを使った事がありますか?

オールインワンジェルとは化粧水、美容液、クリームまでの時間のかかるスキンケアを一つにまとめたジェルの事です。

スキンケアはしたいけど、時間はかけたくない。スキンケアするのがめんどくさい。子育て中なのでスキンケアをする時間がない。

なんて方にもおすすめのオールインワンジェル。今回はジェルの効果的な使い方と、メリット、デメリットをまとめてみました。

オールインワンジェルと肌の関係

現在、お店には様々なオールインワンジェルがあります。オールインワンジェルといえば、時短スキンケアとしてもよく活用されます。

私自身オールインワンジェルが出始めた頃に物珍しさから購入し、ジェルの質感や効果に驚いたものです。

オールインワンジェルの特徴として、軽い質感でべたつきが少ないという特徴があります。なのでもし乾燥肌の方がオールインワンジェルを使うと、少し物足りないと感じる方がいるかもしれません。

日本は湿気が多く、アジア人の特徴で肌が柔らかい方が多いです。実際欧米諸国ではあまりジェルを保湿に使っている人は多くありません。

なぜなら欧米諸国のように乾燥した土地に住んでいる場合だと、ジェルのように油分が少ないと、保湿力としては力が弱いからです。

日本でも冬は乾燥するので、乾燥対策として化粧水を足してみたり、ジェルの後に、乳液のような保湿力の高い化粧品を加える事をおすすめします。

アジア人はそこまで乾燥していたり、肌が乾燥で固くなってしまっている人が少ないのでジェルでも保湿力が足りる方が多いです。韓国や日本の化粧品で優秀なジェルが多いのはそういう理由なんですね。

オールインワンジェルのメリット

オールインワンジェルのいい所は今までにも何回かあげていますが、とにかく手軽で時間がかからない事。オイルフリーの製品が多く、クリーム特有のベタつきがない、等が挙げられます。

化粧水、乳液、美容液、クリームなどの全ての役目を一つのジェルにまとめていることからオールインワン(英語で”全てが一つに入っている”という意味)という名前がついています。

ジェルなのでなじみもよく、化粧水の様に念入りにパッティングしなくても良いですし、化粧水の後に美容液、乳液を、という何回にも分けた基礎化粧のプロセスも必要ありません。ジェル一つが全ての役目を担っているのです。

つまり効果のある化粧品一つ一つを買わなくて良いので、コスパも良い。ジェルによってはお値段もかなりお手頃のものもありますし、これで基礎化粧が全てすませれるのであれば、これほど楽な基礎化粧品はありません。

オイルフリー処方が多いので、ニキビに悩まされている方や肌がオイリーな方にもおすすめです。

オールインワンジェルのデメリット

とにかく時短で便利なオールインワンジェル。そんなオールインワンジェルにも弱いポイントがあります。それは、化粧との相性が悪いものがあること。

私も経験があるのですが、オールインワンジェルをのせた後に、ファンデーションをのせると、ぽろぽろと消しゴムのかすのような物が出てくることがあります。

これでは保湿した意味もありませんし、化粧をしてもどんどん化粧崩れしていく。全部化粧をやり直し!という事にもなりかねません。

これはオールインワンジェルに入っている”合成ポリマー”という成分の肌をつるつるに見せてくれる成分と化粧品が混ざって、ポロポロと化粧崩れを起こしてしまうのです。

オールインワンジェルジェルはとても便利なんですが、選び方を間違えると朝の化粧が全くすすまない!!という事態になりかねません。

せっかくオールインワンジェルを使って時短スキンケアをしたのに、後の化粧直しに時間を取られてしまっては時間を節約した意味をありませんし、ファンデーションなども倍使う事になってしまいます。

では、こんなオールインワンジェルをうっかり購入してしまった場合はどうしましょうか。

使い方は簡単です。

化粧をする必要のない、夜だけオールインワンジェルを使えばいいのです。

それでもせっかく買ったんだから朝から使いたい!という方は、朝はジェルを塗布する量を減らし、塗った直後から化粧をするまでに大体10分程あけ、化粧を始める様にしましょう。

これだけでかなり化粧崩れが防げます。

とても手軽なオールインワンジェルの特徴とメリット、デメリットをまとめました。敏感肌の方にも使いやすいオールインワンジェル。

何となく使っていた人やこれから使いたいと思っている方も、 成分や使い方に気をつけて自分にあった基礎化粧品を選んでくださいね。

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