より美しいお肌になるために!おすすめのブースター化粧水とは?

お肌のケアのために洗顔、化粧水、美容液、乳液などを使う人は多いですが、ブースター化粧水がより美しいお肌を作るために重要ということを知っていますか?

ブースター化粧水を使えば今以上にきめ細やかで潤いのある美肌を手に入れることができるでしょう。今回はおすすめのブースター化粧水についてご紹介します。

ブースター化粧水って何?

そもそもブースター化粧水とな何なのか聞きなれない人も多いと思います。ブースター化粧水とは、クレンジングや洗顔を行ったあと、化粧水をつける前に使ういわば導入美容液のようなものです。

このブースター化粧水自体に美肌の効果があるわけではなくブースター化粧水を使うことによって、その後使う化粧水や美容液、乳液などの効果をより引き出してくれるというものです。

このブースター化粧水を使うのと使わないのとでは、その後の基礎化粧品の肌への浸透具合が大きく変わってきます。特にこのブースター化粧水をおすすめしたい肌質のタイプは、肌が乾燥していて化粧ノリが悪かったり、肌のがさつきごわつきを感じている人です。

もともと肌質が整っている人よりも、このように乾燥により肌の角質が厚くなってしまい基礎化粧品が肌に浸透しにくくなっている人はかなりの効果を期待できると思います。

ブースター化粧水の効果とは

ブースター化粧水は基本的にコットンに適量を取って肌の角質や余計な汚れ皮脂などを落としていくタイプのものが多いです。

ブースター化粧品には、化粧水タイプ、オイルタイプ、ミルクタイプなどがありますが、化粧水タイプのブースター化粧品は肌が乾燥しがちな人にも皮脂でテカリ気味な人にもおすすめです。

お肌が乾燥している人は、角質が厚くなってしまい化粧ノリが悪くなっていることがあります。余計な角質をブースター化粧水を浸したコットンでふき取ることによって、肌を柔らかく、正常にターンオーバーしたお肌と同じ肌質にしてくれます。

また、オイリー肌の人もブースター化粧水を使うことによって洗顔だけでは落としきれなかった皮脂汚れなどをふき取ることができるのでさっぱりとした肌になり、その後の化粧水や美容液の染みこみがよくなります。このような化粧水タイプのブースター化粧品は乾燥肌の人からオイリー肌の人にもおすすめです。

ただし、コットンを使って肌をふき取るので敏感肌の人の場合は、肌に刺激を感じることもあります。こすりすぎには注意してください。また、週に1回か2回などと回数を決めて使うのも良いでしょう。

おすすめのブースター化粧水

ナリスアップ コスメティックス ネイチャーコンク 薬用 クリアローション

ナリスアップ コスメティックス ネイチャーコンク

ドラッグストアなどでも売られている非常にコストパフォーマンスの良いブースター化粧水です。

ネイチャーコンクのクリアローションはコットンにとってお肌を優しくふき取るだけで顔のざらつきがなくなりますが、適度な潤いが保たれる優れものです。また、詰め替え用もあるので経済的です。弱酸性で無香料、アルコールも含まれていないのでお肌にもとても優しいです。

実際にこのブースター化粧水を使った人の口コミを見てみると、コットンにとってふき取った後に汚れを見てみるとコットンが黒ずんでいるのが目に見えてわかり、洗顔をした後でもこんなに汚れが残っていたのかと驚いたそうです。

実際に汚れ落ちが目にわかるのは良いですね。

クリニーク クラリファイング ローション 1.0

クリニーク クラリファイング ローション

クリニークもアルコールフリーで低刺激のブースター化粧水です。こちらは一日二回のふき取りを推奨しています。実際に使った人の口コミによると使い続けるうちに肌のくすみが取れ、肌色が明るくなってきたとのことです。使い終わった後の肌についてもみずみずしく潤っていて使い心地抜群です。

勿論、その後の化粧水、美容液の浸透具合もぐんと上がります。クリニークの化粧品は匂いが独特だったり、アルコール成分が強い物も多いですが、こちらの化粧水に関してはアルコールも入っておらず、匂いも優しいので気に入った人が多かったようです。

ライスフォース アクポレス クリアローション

ライスフォース アクポレス クリアローション

保湿パワーのあるライスフォースが含まれているので、お肌に潤いを与えながら、余計な皮脂や汚れ、角質を落としてくれるブースター化粧水です。アクポレス、クリアローションはかなり低刺激なので敏感肌の人にもおすすめのブースター化粧水です。

アポクレスの使い心地はさらっとしますが、潤いも適度に残っています。実際に使った人の感想では、いままでブースター化粧水は刺激が強くて使えなかったという人もこれなら肌に刺激を感じず使うことができたようです。

エマルジョンリムーバー

エマルジョンリムーバー

エマルジョンリムーバーとは、『エマルジョン=乳濁液』+『リムーバー=汚れ落とし』のことで、スプレータイプでシュッと吹きかけるだけ!余分な脂を取り化粧ノリがUPするとインスタで話題になっている化粧品です。

ブースターとして使う場合は洗顔後、洗顔代わりに使う場合はそのままの状態でエマルジョンリムーバーを4~5プッシュ顔にスプレーします。そしてティッシュやコットンなどで優しく拭き取れば完了です。

皮脂がたまっている状態で行うと、コットンに黄色い皮脂汚れが見てとれることもあります。
毎朝手軽に行えるので、ぜひ試してみてください。

引用元:エマルジョンリムーバー「使い方・口コミ」

おわりに

ブースター化粧水にはさまざまな種類のものが売られていますが、今回は特におすすめの商品についてご紹介しました。

オイリー肌の人も乾燥肌の人も使うことでより美しいお肌を手に入れることができるブースター化粧水を是非、毎日のお手入れに使ってみてください。

40代に人気のプチプラコスメ上手に使えば若返りも

40代はお肌の悩み満載ですがお金をかけずキレイになれる方法は多数あります。まずは自分の悩みを理解して、自分に合ったプチプラコスメを探してみると良いでしょう。そこで人気の商品も含め、401代の私のスキンケア体験談を紹介します。

40代が抱えるお肌の悩み

まず、スキンケアですが20代のころに比べ随分、成分にこだわるようになってきたでしょう。どうしても、年齢によりたるみ・シワ(乾燥肌ならなおさら)・シミなど数々の悩みがあることでしょう。

若いころは化粧水・乳液をつけていれば十分だったでしょうが、40代ともなると化粧水・乳液・美容液・クリームと増えてしまうのが現実です。ほうれい線など部分的に使う美容液などを考えると、何本も必要になります。

そこでお勧めなのが、オールインワンゲルです。「アクアビューティー艶つや習慣」です。

冬は艶つや習慣に、クリームだけ加えていますが、1個で1か月以上使えて4.000円です。初回は10%割引で3.600円です。何種類も使用することを考えればプチプラコスメですよね。

古くなったお肌の角質ケアも艶つや習慣で楽々に!

どうしても若いころとは違って、ターンオーバーの乱れが生じます。昔はザラザラするなんて感じたことはなかったのですが、今では2週間放っておくとアゴの下辺りに余計な角質が溜まってくるのがわかります。

40代に入り、角質ケアの大切さを実感しています。そこで、前述紹介した「アクア ビューティー艶つや習慣」です。首元も含めデコルテにも使用でき、ポツポツ・ザラザラを解消してくれます。全身に使えるので私は二の腕にも使用するようになりました。

角質ケアが出来ていないと、その後のスキンケアも入っていきませんし、頑張ってファンデーションを塗ってもノリが悪いですよね。

角質ケアとオールインワンでスキンケアを同時に出来るなんて、人気なのも納得です。おまけに安いのが最高です。角質ケアまで出来るオールインワンは珍しいのではないでしょうか。

クレンジング・洗顔にも気を遣いましょう

私は乾燥肌ですが、クレンジング・洗顔にも気を遣っています。落とすという作業はどれだけ、お肌に負担をかけないかが鍵となります。

クレンジングはドラッグストアで手に入る「雪肌精のクリームクレンジング」。この商品は常に3割引のため、2か月以上使えて2100円と安いです。

オイルクレンジングはもっと安い商品がありますが40代に必要な油分・水分まで落としてしまいます。ジェルだと、お肌と馴染ませる時にどうしてもこすってしまいシワの原因となってしまいます。ミルクかクリームを使用することをお勧めします。

洗顔に関しては「花王ソフィーナ ボーテ 美容液洗顔料」を使用しています。これも2か月以上持ち2200円です。ミルクに近い使用感で肌に負担が少ない洗顔だと思います。

どちらもドラッグストアで購入できるため、ポイントなど上手に使えばもっと安く手に入れることができますね。

メイクもプチプラコスメで

続いて紹介するのが、「マキアレーベル 薬用クリアエステヴェール」です。美容液というだけに潤いメイクで、透明美肌へ導いてくれるファンデーションです。

シミ・シワ・毛穴などの悩みを光を反射する成分配合で自然にカバーしてくれます。SPF35・PA+++と1本で日焼け止めも担ってくれます。3~4か月使用でき1本4000円、定期便なら20%オフで購入できます。

重ねづけしても厚塗りにならないので、これ1本でお肌のメイクは完了です。プレストパウダーは厚塗りに見える原因になるので使いません。

メイキャップ

これこそ、プチプラコスメ満載です。私は「ちふれ」を愛用しています。チーク・リップ・アイブロー・アイライナー・アイシャドーどれも「ちふれ」です。マスカラだけは「マジョリカマジョルカ ラッシュエキスパンダーロングロングロング」を使っています。

ダマになりにくくまつ毛を1本1本長く見せてくれる逸品です。価格も1200円とプチプラです。カールのキープ力とパンダ目にならないのがお勧めの逸品です。

メイキャップでプチプラ商品だと若い方が良く使う商品ということもあって、発色がイマイチでラメやパールが強い印象がありますが、逆に言えば濃いメークはイタイ40代には発色の悪さが良い方法に導いてくれることもあります。

さいごに

40代の私の経験上安いから悪いではなく、自分に合った物を選べば安いけど良いに変わるのです。忙しい毎日を送っている40代もキレイになりたいのは若い時と同じです。お互い出来る範囲で美魔女を目指しましょう。

敏感肌の方必見!肌をいたわるクレンジングの仕方

多くの女性は、仕事にプライベートにとほぼ毎日のようにメイクをします。そうなると、クレンジングも同じように毎日することになります。

ですが敏感肌の方は特に、やり方によってはクレンジングで肌荒れをしてしまうこともあります。今回はそんな敏感肌の方におすすめの、正しいクレンジングの仕方をご紹介していきます。

敏感肌には刺激の強い、避けるべきクレンジング

クレンジングに含まれる、「界面活性剤」という成分を聞いたことのある方は多いかと思います。何となく肌に悪いイメージですが、実はメイクと水分を馴染ませるためにどうしても必要な成分です。

メイクは油性のものがほとんどのため、界面活性剤が無ければ綺麗に落ちてくれません。ですが界面活性剤が多く入ったクレンジングを使うと、それはそれで肌の負担になってしまいます。

肌を守るための皮脂まで落としてしまうからです。なので界面活性剤が多く使われたクレンジングは、特に敏感肌の方は避けたほうが良いと言えます。

また、手軽さや持ち歩きに便利なことから人気のある「シートタイプのクレンジング」も敏感肌にはおすすめできません。拭き取る行為がそもそも肌への負担になりますし、拭き残しがあれば肌荒れの原因にもなります。

さらに洗い流すクレンジングよりもシートタイプは界面活性剤が多めに使われています。そういった意味でもできるだけ使用は避けたいです。使用する場合はなるべく擦らず、濃いアイメイクだけなどの部分使いなどにしましょう。

クレンジングは肌質やメイクの濃さで選ぶ

一言で敏感肌と言っても、その程度は人それぞれです。そのためこれを使えば問題ないと言い切れる商品はありません。自分自身の肌質や、普段のメイクの濃さで選ぶようにすることが大切です。

肌への負担が心配で洗浄力の低いクレンジングを使っていては綺麗にメイクが落ちず、薄めのメイクで洗浄力の高いものを使えば必要な皮脂まで失います。

肌への刺激の強さで見ると「拭き取りタイプ・オイル・リキッドタイプ」が強めで「ミルクタイプ・クリームタイプ」は比較的弱めです。

最近よく見かける「ジェルタイプ」は水性のものだとかなり刺激は弱いのですが、ほとんどのものが油性です。油性のジェルはオイルなどより刺激が弱く、ミルクなどよりは強いという中間あたりの位置に入ります。

普段のメイクが濃いしっかりめの方には「オイル・リキッドタイプ」がおすすめです。敏感肌だと躊躇しがちな種類ですが、メイクをきちんと洗い落とすことが何よりも大切です。

薄めのメイクをする方には「ミルク・クリームタイプ」が合っています。オイルなどに比べ摩擦も抑えられますから、負担は少なめです。そこまでバッチリメイクではないけど薄めでもない、という方は「ジェルタイプ」がおすすめです。

一番良いのは、肌の調子やその日のメイクに合わせて使い分けることです。目元や口元だけオイルでしっかり落として、基本はクリームで落とすという方法もありますから自分に合うクレンジングを考えてみてください。

敏感肌向け、正しいクレンジングの仕方

敏感肌にとって、クレンジングの種類と同じくらい大切なのがクレンジングの仕方です。せっかく肌に合った物を買っても正しく使わなければ意味がありません。正しいクレンジングの仕方を知って、肌をいたわりましょう。

まずはクレンジングの前に手を洗ってください。これは不要な菌を肌に付けないためです。クレンジングに限らず普段のスキンケア前には必ず手を洗うようにしましょう。

次にリムーバーを手に取って、両手で包み込むようにして少し温めます。使用する量は、商品に記載のある正しい量にしてください。刺激の面や節約から控えめにしてしまうと、摩擦で肌を傷めることにつながります。

温めたリムーバーを肌に均等に乗せ、手のひらで内側から外側へと全体に広げます。その後は指の腹でやさしく馴染ませていってください。くるくると円を描くように優しく丁寧に行いましょう。

目元や口元は特にデリケートですので優しく撫でてください。メイクが馴染んだら、最後にぬるま湯で洗い流します。熱めのお湯ではなくぬるま湯で行うことがポイントです。

洗い流す時もごしごし洗いはせず、指の腹で撫でるようにしましょう。洗い残しがないように繰り返しすすげば、クレンジング完了です。

しっかりメイクの方は、顔全体を洗う前に目元と口元だけ軽く落としておくのをおすすめします。リムーバーを染み込ませたコットンで目元を軽く押さえ、数秒馴染ませてから滑らせるように拭き取ります。

あとで顔全体を洗うので、完全に落とそうとせず擦らないように気を付けてください。毎日正しいクレンジングを行うだけでも肌への負担は変わってきます。ぜひ実践してみてください。

普段から敏感肌に悩む方も生理前だけ敏感になって辛い方も、クレンジングはほぼ毎日行います。

自分に合ったクレンジング選びやクレンジングの仕方をするだけで、肌への負担は変わってきます。ぜひ、正しい方法を実践してみてください。

時短でスキンケア、オールインワンジェルの使い方

皆さんはオールインワンジェルを使った事がありますか?

オールインワンジェルとは化粧水、美容液、クリームまでの時間のかかるスキンケアを一つにまとめたジェルの事です。

スキンケアはしたいけど、時間はかけたくない。スキンケアするのがめんどくさい。子育て中なのでスキンケアをする時間がない。

なんて方にもおすすめのオールインワンジェル。今回はジェルの効果的な使い方と、メリット、デメリットをまとめてみました。

オールインワンジェルと肌の関係

現在、お店には様々なオールインワンジェルがあります。オールインワンジェルといえば、時短スキンケアとしてもよく活用されます。

私自身オールインワンジェルが出始めた頃に物珍しさから購入し、ジェルの質感や効果に驚いたものです。

オールインワンジェルの特徴として、軽い質感でべたつきが少ないという特徴があります。なのでもし乾燥肌の方がオールインワンジェルを使うと、少し物足りないと感じる方がいるかもしれません。

日本は湿気が多く、アジア人の特徴で肌が柔らかい方が多いです。実際欧米諸国ではあまりジェルを保湿に使っている人は多くありません。

なぜなら欧米諸国のように乾燥した土地に住んでいる場合だと、ジェルのように油分が少ないと、保湿力としては力が弱いからです。

日本でも冬は乾燥するので、乾燥対策として化粧水を足してみたり、ジェルの後に、乳液のような保湿力の高い化粧品を加える事をおすすめします。

アジア人はそこまで乾燥していたり、肌が乾燥で固くなってしまっている人が少ないのでジェルでも保湿力が足りる方が多いです。韓国や日本の化粧品で優秀なジェルが多いのはそういう理由なんですね。

オールインワンジェルのメリット

オールインワンジェルのいい所は今までにも何回かあげていますが、とにかく手軽で時間がかからない事。オイルフリーの製品が多く、クリーム特有のベタつきがない、等が挙げられます。

化粧水、乳液、美容液、クリームなどの全ての役目を一つのジェルにまとめていることからオールインワン(英語で”全てが一つに入っている”という意味)という名前がついています。

ジェルなのでなじみもよく、化粧水の様に念入りにパッティングしなくても良いですし、化粧水の後に美容液、乳液を、という何回にも分けた基礎化粧のプロセスも必要ありません。ジェル一つが全ての役目を担っているのです。

つまり効果のある化粧品一つ一つを買わなくて良いので、コスパも良い。ジェルによってはお値段もかなりお手頃のものもありますし、これで基礎化粧が全てすませれるのであれば、これほど楽な基礎化粧品はありません。

オイルフリー処方が多いので、ニキビに悩まされている方や肌がオイリーな方にもおすすめです。

オールインワンジェルのデメリット

とにかく時短で便利なオールインワンジェル。そんなオールインワンジェルにも弱いポイントがあります。それは、化粧との相性が悪いものがあること。

私も経験があるのですが、オールインワンジェルをのせた後に、ファンデーションをのせると、ぽろぽろと消しゴムのかすのような物が出てくることがあります。

これでは保湿した意味もありませんし、化粧をしてもどんどん化粧崩れしていく。全部化粧をやり直し!という事にもなりかねません。

これはオールインワンジェルに入っている”合成ポリマー”という成分の肌をつるつるに見せてくれる成分と化粧品が混ざって、ポロポロと化粧崩れを起こしてしまうのです。

オールインワンジェルジェルはとても便利なんですが、選び方を間違えると朝の化粧が全くすすまない!!という事態になりかねません。

せっかくオールインワンジェルを使って時短スキンケアをしたのに、後の化粧直しに時間を取られてしまっては時間を節約した意味をありませんし、ファンデーションなども倍使う事になってしまいます。

では、こんなオールインワンジェルをうっかり購入してしまった場合はどうしましょうか。

使い方は簡単です。

化粧をする必要のない、夜だけオールインワンジェルを使えばいいのです。

それでもせっかく買ったんだから朝から使いたい!という方は、朝はジェルを塗布する量を減らし、塗った直後から化粧をするまでに大体10分程あけ、化粧を始める様にしましょう。

これだけでかなり化粧崩れが防げます。

とても手軽なオールインワンジェルの特徴とメリット、デメリットをまとめました。敏感肌の方にも使いやすいオールインワンジェル。

何となく使っていた人やこれから使いたいと思っている方も、 成分や使い方に気をつけて自分にあった基礎化粧品を選んでくださいね。

無印良品でおすすめのオールインワン化粧水とその理由

無印では、日常生活に必要な家具から化粧品まで多くの品物を取り揃えています。
化粧品の中で女性が気になるのがオールインワンです。

化粧水や乳液など多くの役割をオールインワンだけでこなしてくれます。
そんな万能なオールインワンは無印良品にもあります。

そこで、今回は無印で買えるオールインワンのおすすめを口コミ情報と織り交ぜて肌別にご紹介したいと思います。

敏感肌用は一番コストパフォーマンスが良い

無印 オールインワン 敏感肌用

敏感肌用のオールインワンは、無印で販売されている4つのオールインワンの中でも一番コストパフォーマンスが良いのが特徴です。

100g入って税込1000円というお手頃価格です。

勿論品質も良く、パラベンフリーで無鉱物油と敏感肌の人のことを考えてしっかりと作られています。
香りは無香料で、化粧品特有の香りが苦手な人でも気にせず使うことができます。

敏感肌用のオールインワンとなっていますが、敏感肌以外の普通肌や乾燥肌の人でも使えるので、幅広い人に使われています。
その為、無印のオールインワンの中でもメジャーな商品となっているので、出先で急にオールインワンが必要になってもコンビニでも買えるというメリットが大きいですね。

一方で口コミを見てみると、保湿力が高く油分が少し多めの為、油膜感が強いと感じる人も多いようです。
また、中にはテスターを手の甲に塗った瞬間に肌がヒリつき赤くなったと言う人もいます。
決して品質が悪いわけではありませんが、肌に合わないと感じる人もいるようです。

バランス肌用は混合肌の人向け!

無印 オールインワン バランス肌用

バランス肌用のオールインワンは油分に対して水分が足りていない混合肌の人に向けて作らてた商品です。

サラッとしたジェルなのでベタつくこともあまりなく、肌につけてもサッパリとした仕上がりになります。
柑橘系の香りが癒してくれるとリピーターもたくさんいるようです。

テクスチャーが少し固めとなっているので、伸びはあまり良くないです。
保湿力に関してもあまり期待できず、乾燥しやすい秋や冬に使うのは向いていないかもしれません。

どちらかと言えば春や夏に使う方が向いています。
普通肌の人にとっては、バランス肌用のオールインワンだけでは不十分な場合が多いようなので、他のコスメとの併用をおすすめします。

香りが良いので普段使いの美容液として使う位が丁度良いかもしれません。

エイジングケアは保湿力が優れている

無印 オールインワン エイジングケア

エイジングケア用のオールインワンには、ヒアルロン酸やコラーゲンが多く含まれており、無印のオールインワンの中でも一番保湿力に優れている商品です。

乾燥しやすい時期にはこれ1本で大丈夫という口コミも多く見られます。

なめらかで肌に伸ばしやすいテクスチャーで使い勝手がとても良いです。
他のオールインワン同様、多少はベタつきを感じるものの、保湿力が必要な乾燥肌の人にはこの商品が一番おすすめです。

更に、このエイジングケアのオールインワンと併せて化粧水も使うことで、益々潤った肌を維持することが可能となります。
ただし、脂性肌の人が使うとベタつき過ぎて化粧が台無しになるという口コミもありますので、使う量を減らすか、素直に他のオールインワンを使うかしましょう。

オーガニックは一番高価!(オーガニック商品ではないので注意!)

無印 オールインワン オーガニック

オーガニックのものは、無印のオールインワンの中でも一番高価な商品となります。
香りはというと、植物エキスがたくさん含まれているので爽やかな植物の香りとなっています。

一見すると天然成分のみで作ったオーガニック商品だと思われがちですが、オーガニック機関の認定も受けていません。
その為、オーガニック商品ではありませんので気をつけてください。

性能はと言うと、敏感肌用のオールインワンの成分に植物エキスを少し混ぜたくらいの感じです。
オールインワンとしての使い勝手は悪くないのですが、これを使うくらいなら普通の敏感肌用のオールインワンを使うという口コミが多くあります。

確かにこちらは100g1800円もするので、それだと敏感肌用の方がいいかもしれませんね。

日常的に使用するにしてもコストパフォーマンスが良くありません。
オーガニックのオールインワンは他の無印のオールインワンと比べると、あまり人気がないようです。

勿論、肌には個人差がありますのでオーガニックのオールインワンが一番肌に馴染む人もいると思います。
まずはテスターで試してみたり、30gの小さいサイズの物を購入してみるのをおすすめします。

無印で購入出来るオールインワンを4つご紹介しましたが、その中でも一番おすすめのオールインワンはエイジングケアでしょう。

高い保湿力と使いやすさが多くのユーザーから支持を得ています。

それでも悩んでいる方は、30gの小さいサイズの物を購入し、まずはそのサイズで全てのオールインワンを試してみて、納得してから購入することをおすすめします。
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